過去の婚活について。
書くことないときは
振り返って投稿するって約束。
今回のは、まだ「恋活」かなあ。
まだアニメオタクだった頃、
いちばん仲が良くて、
最後までお友達だった子がいてね。
(アニメのお友達は皆さんご無沙汰してます)
見た目は・・・。う~ん、
最近見ないけど、ブルゾンさんを
細く、小さくした感じかな。
名前はちえこ(仮名)で、
(ちえみじゃないんだ笑)
ちーちゃんと呼びます。
歳は私のいっこ下。
このちーちゃんと、
たまに会ってお茶したり、
アニメのグッズを買いに行ったり、
声優さんのライブに行ったり
してたのね。
ある日、
ちーちゃんがLINEで、
「彼氏欲しいな」と言うので、
そうだね、欲しいね、と返したら、
自分に考えがある、って。
何?何?
アニメの恋活イベントに
参加しよう、ってことになって、
もう私の分も申し込む準備、
してあるって。
う~ん。
・・・ちょっと引く。
私、アニメは好きだったけど、
アニメが好きな男子は
ちょっと・・・ね。
それは自分の経験からくる感想で。
(また別の機会に紹介します)
趣味が合えばすぐに親しくなって、
楽しみを共有して距離も縮まる・・・
はずなんだけど、
そうは思えなかったんだなあ。
昔むかし(笑)。
二十代も残り少ない
早春の頃の日曜日。
ダイニングバーを借り切っての
アニメ同好の恋活イベント。
ちーちゃん、店内に入る前から
盛り上がって楽しそう。
私は・・・
いい人がいたらって、ノリかなぁ。
お昼抜いたから、
ごちそういっぱい食べよ、って。
(次回に続きます。)
