「美人はたばこの煙を嫌がらない」
おじさま社員のどなたかが力説してたなあ、昔。
最近は社内も喫煙所は完全に屋外で分離されていて、
美人かどうかにかかわらず(笑)
たばこの煙に晒される機会が、社内ではもうほとんどない。
で、嫌がらないのはなぜ?だけど。
喫煙の習慣は、かつてはオトコ社会の「象徴」で、
男性にちやほやされていい思いをしてきた美人は、
そう簡単にその「象徴」の存在を否定できない、
って意味だったと思う。
逆に、美人ばかりもてはやされて、
そうでない女子は相手にされずおもしろくない。
だから、ここぞとばかりにオトコ社会を否定してくる。
男たちが大好きなたばこは格好のターゲットだ。
今さら嫌われたって、へーきへーき(笑)
しかも嫌煙の風潮で、正義は我にあり、だしね。
セクシャル&スモークのダブルハラスメント・・・(笑)
おじさま達の世代はセーフでも、
今はもう通用しないよね。
そんな中、私がいちばん感心するのは、
長い年月がかかったかもしれないけど、
健康に害があるたばこを、少なくとも公の場では、
もうほとんど駆逐できたこと。
やればできるんだよ。
交通事故死の件数とか、自然環境の保全や労働環境の改善、
同性婚とか、果てはエスカレーターは歩かないとか。
中には、このまま進んじゃって大丈夫?ってこともあるけど、
よりよき社会に向け、人は団結して手を取り合い、声をあげていけば、
不可能なことなんてないように、私には思えてくるんだけどなあ。
どうかな。
どこかの国の戦争とか、集団の強盗事件とか、女子アナの接待とか、
それでも人間は懲りないなあ、と思わせることも多いけれど。
人も社会も必ず変われる。
・・・そう信じて、週末は飲むぞ。
そこかーい(笑)!
