このブログは、ほぼ毎日更新。
その日あったことがまとめられないとか、
書ききれないときは、更新できずに
一日もらって、まとめてから公開するときもありますが、
基本的にほぼ「日刊」であります。
毎日更新は大変じゃないの? と、
思われるかもしれませんが、
じつはこれには昔話がありまして。
母が国語の教師だった関係もあって、
小学生の頃、
日記を書くことが毎日の課題でした。
別に学校の宿題もある中、毎日、日記を書いて
母に提出していたのでございます。
さすがにまじめに毎日日記を書き続けるのは、
大変な作業でございました。
そこで、いろいろな「ずる」をするわけで。
いちばん多用した「ずる」は、
一日にいくつも、
日記に書くに値する出来事があったときは、
一日の出来事として書かずに、
翌日以降に、あたかもその日にあったかのように
その日の日記として記述するのです。
あと、長く説明が必要なときは、
「前編」「後編」として複数に分けて書きます。
「前編」でさんざん期待を持たしておいて、
翌日の「後編」まで引っ張りまくるのでございます(笑)。
それでも書くことがない日は…。
昆虫とか、鳥の図鑑を引っ張り出します。
「きょう、きれいな鳥をみたよ」からはじめて、
その鳥やら虫やらの特徴や生態を
図鑑を見ながら書いて、
原稿用紙のマスを埋めていくのでございます。
時には、本当は見たこともない虫とか
登場させましたが(笑)
それで母にツッコまれることはありませんでした。
でも絶対気づかれていたと思います。
…以上、これらって、私じゃなくても、
多くのブロガーさんが普通に使っている裏ワザで、
高頻度の更新、内容の充実、
ユーザーの興味を維持するためには
必要不可欠のテクニックだよね。
私、小学生の頃からそれをみずから
編み出して実践してたんだよね。
すごくね?
中学生になって。
日記は父が亡くなったあとは、
母もそれどこじゃなくなったのか、
自然消滅しちゃったけど、
私のブロガーとしての基礎を育んでくれた
思い出深い「習慣」。
だから、ブログの毎日更新なんて、
そんなに苦にはなってないかな。
「図鑑」の代わりに音楽を登場させたりして、
書くネタには困ってないかも。
最後はクオリティで勝負。
ときどき、小説みたいな記述になるのは、
このブログで経験を積んでから
いずれ、小説書いてみたいなあって、思ってるから。
その練習台なんだよね、このブログ。
今後もおもしろい記事、書いていきますんで、
何卒よろしくお願いいたします。
