社には。
いろいろなメーカーや販社の営業の人達が
訪ねてやってくる。
弊社の営業担当に、
自分たちの扱う商品やサービスを販売してもらいたいから。
売り込みに、足繁くやってきて関係を作り、
少しでもライバル社に差をつけたいと目論んでいる。
ライバルの営業マンも、同様に考え、
自分たちが優位に立てるよう、営業活動をおこなう。
……なんだけどね。
たまに、それ以外の目的があって、
訪ねてくる人がいるのよ。
その中に、
私に言い寄ってくる営業のかたが、いてね。
ちょっと困ってる。
……あ、モテ自慢してるわけじゃ、ないよ。
トシは同じくらいかなあ。
でも、ちょっとおデブちゃんのかたで。
苦手なんだよね。
私、細マッチョ好きじゃない(笑)?
タイプの琴線にまったく触れてこない人なのよ。
高畑さんがいい加減それに気づいて。
「イヤならちゃんと態度で示さないと。彼もかわいそうよ。」
って、思いっきり外野からの視点で忠告してくる。
気遣ってもらって、うれしいはうれしいけどさ。
ほんと申し訳ないけど。
誰でもいいってわけではないので。
ご容赦願いたい。
先日の記事のとおり。
ほんと、
誰でもいいとは、
ますます思えなくなってきてるんで、私。
ご勘弁を、願います。
