若い力にだんだん圧倒されて、
周囲のおじ様たちも女子3人に注目している。
やはり女子は若さがすべて。
アリスの「チャンピオン」が脳裏にリフレインリフレイン。
♪ 襲いかかる 若い力でぇ~(笑)
・・・来たの、失敗だったかなあ。
3人が部長のそばに座って愛想ふりまいてる。
よしチャンス! かわって営業担当の男子群のそばに!
と、思ったら、
「大野さん! こっちこっち! 飲もうよ!」
こちらから攻め込む前に、お呼びがかかった! 天祐だ!
ああ、神様は私を見ていてくださってる!
以下、記憶が飛び飛びなので、「だいたいこんなような」出来事があった、と
あらかじめお断りしておきます(笑)。
私「・・・いやぁ、どもども皆さん、飲んでますかー」
何でそんなオヤジみたいな登場のしかたするのよ私!
一同から笑いが起こる。
つかみはOKなのかNGなのかよくわからないが、まあOKでしょ。
「大野さん飲んで飲んで!何飲む?」
「じゃあ、水割りで」
「いけるね大野さん、いい飲みっぷり!」
「じゃあもう一杯」
「ほら、つまみもあるよ、食べてウメキュウとか」
なんか、若手女子3人の扱いとは微妙に違うよね。
まあ、いいけど。
それから質問攻め。
大野さん美人だよね、とか、女子力高そうとか
お誉め言葉も頂いたけど、
やっぱり、ぎりぎりで異性関係の話にはならない。
いいよ、もう無礼講。男の話も振ってよ。
・・・と思うが、避けられてるよなあ。
こちらからもいろいろ訊いて、場は和んで、私も少なからず貢献できてよかったけど、
だんだんイライラしてきた。独身男性の諸君、私は「対象外」なのかしら?!
