昨日の記事と逆になってしまったけど、
日曜朝のウォーキングで川の遊歩道を歩いてたら、
前からこちらを指差すおじさまが。
「ほら、やっぱり! ウチの経理の子だよ!」
一緒に歩く女性に向かって。
・・・あ、施設課の山本さんだ。
彼は昨年定年を迎え、再雇用で頑張ってるおじさま。
このあたりにお住まいなんだ。
「そうか、歩いて鍛えてるのか。頑張るなあ」
・・・鍛えてるわけではないけどね(笑)
「おはようございます山本さん。このあたりにお住まいなんですね。」
お隣りのかたは奥様かな。
「この前も、夜に見かけたんだよ。あれっ?って。声掛けようと思ったんだけど。・・・えっと、何ちゃんだったっけ?」
「大野です(笑) 今朝は奥様とお散歩ですか?」
お隣の女性に軽く会釈。
「ああ、このあと買い物に付き合ってね。・・・なあ、いい子だろう大野さん。明るくて気立てが良くてね」
照れ笑い。気立てが良いって? 帰ってググってみよ。
「いつも主人がお世話になっております」
どことなく品のある、素敵な奥様。ほんとに山本さんの奥様?は失礼だけど、意外と言えば意外。
それからちょっとお話して、ウォーキング再開。
なんか、憧れちゃうな。日曜の朝からふたりでお散歩。いいなあ。
以前もこんなこと書いた記憶が・・・。
あ、朝食バイキングの時か。
朝、穏やかな時間を旦那様と。
そんな高望みしてるわけじゃないんだけどな。
叶うかな。・・・叶えなきゃ。
