昨日。
私がユウと遊園地で遊んでた、きのう。
母と、姉は、父の眠る霊園に。
たまにしか帰らないんだから、
お父さんのお墓参りに行きましょう、って。
ふたりで。
父の墓前で、
姉は何を考えたのか、よくはわからないけど。
きっと、また、父が、何か授けてくれたんじゃないかって。
たぶん、そう。
ふだん、あんまり、何もしてくれなさそうで、
ここぞという時に、必ず助けてくれる。
お父さん。
そして母が、それを母なりに「通訳」してくれて。
姉に説明する。
それが絶妙なんだよ。さすが夫婦、みたいな。
夕方、ユウが新幹線の改札にあらわれたときに見せた笑顔。
いろいろ吹っ切れたんだと思う。
全然、頼っていいんだよ、お姉ちゃん。
家族なんだもの。
まあ、それでも、私は姉のこと、
そんなに好きではないけどね(笑)。
…そう言えば、今後のことで、姉と話し合うのって、
まったく忘れてた。
そんな雰囲気じゃなかったし、まあ次回に。
