一週間、終わった。
良かったこともあれば、良くないこともあった。
日常の「良くないこと」は八割がた、人間関係。
これがいやなら、山奥で仙人のように生きるしかない。
人間が交わって、化学反応のように結果が生じる。
その結果が自分や相手にとっての利益をもたらすからこそ、
人は互いにコミュニケーションを取りあって、
共同作業でミッションを完結させていくんだ。
職場では、個人個人の事情より、
その「共同作業の結果」が何より重要。
もちろん、従業員の人権を無視してでも、ってことじゃない。
でも結果が得られなければ、何の評価もされないし、
やってきたこと、すべて徒労だったってことにも、なる。
それくらい、働くってことは、シビアにならなきゃいけない…時もある。
って、高尚なこと言ってみたりして。伝わったかな(笑)
つまり、自我を優先させずに、チームとして、みんなで
結果を追求してゆかなければならないってこと。
篠原さんがとても優秀なのはわかった。
でも、そのあたり、かなり理解が足りない。
仙人になれたとしても、人はひとりでは生きられない。
企業に入って「協働」ができなければ、
そんな社員はすぐにほっぽりだされるんだよ。
だから、嫌なことも嫌な人も、
適当にあしらって、スルーする力、付けようよ。
あんまり処世術みたいなこと言うの、
好きじゃないけどね。
