今夜は母に
お夕飯いらないって連絡した。
デート?
ちげーよ(笑)。
たまに食べたくなる、
「かつや」のカツ丼を寄り道して。
でもこのとき以来かあ。
おひとりさまでかつやでカツ丼…。
さびしい、わびしい。
よりも、
今夜はカツ丼、最優先。
うれしい、たのしい、おいしい。
夜、ひとりでカツ丼食らう
ミドサー独女。
まわりからはどんなふうに
見えるんだろう。見られるんだろう。
いるいる。他にもいるよそんな人。
普通普通。
気にすんな気にすんな(笑)
…でも。
お客さんがそもそも、いない。
自分のほかは、
サラリーマン風の男性がふたり。
おいしかった。
おいしかったけど、気持ちがついていかない。
うれしい、たのしい、おいしいって、
達成したの、おいしいだけしかない。
こんなふうに夜、ひとりで外食するの、
けっこうキツい。私には。
いや、なんか買って帰って、
ひとりで自宅で食べるって、
それもけっこうキツいぞ。
でも、覚悟を決めなきゃいけなくなるかもしれない。
ひとりで生きる、という覚悟を。
独身でもキラキラ輝いたような人生を送っている人はたくさんいる。
もちろん、表面的なことは輝いて見えても、
実際は今の私のような、さびしくわびしい夜が
いくらでもあるのかも知れないけど。
自分がそれに耐えられるのか、わからない。
耐えられなくたって、耐えるしかなくなるんだよ。
この先の選択如何では、ね。
ま、今夜はカツ丼食して満足、ってことにしとこう。
