暑い、疲れた、仕事も忙しい。
まあ、がんばるしかないんだけど、
ここから解放されるのは、もうおばあちゃんになった頃。
その頃、やりたいこと、何ができるんだろう。
とはいえ。
仮にお金持ちになって働かなくてよくなっても、
仕事しなくなって、社会との交わりがなくなるのは、
少し怖いし、何より寂しい。
さて木曜日。
今週、公立の学校が再開した。
学校からの電話の本数も平時に戻った。
これが3月まで続いて、
私にはまだ未経験の年度末需要となる。
2月ごろに、
経理の仕事で帰りが遅くなって
ウダウダ文句言ってた頃。
そんなのまだまだ楽だったと、
この先、きっと痛切に思い知るんだろうな。
いや、忙しすぎて気にも留まらないかも。
これも2月だったっけ。
帰ろうとしたけど、逆に仕事から帰ってきた
森山君と入れ違った。
その時の、青白く、生気のない彼の顔を思い出す。
あの時間、帰社してさらに仕事を続ける営業さん。
そこまでして働かなくちゃいけないのかな、って。
最近はちょっと。
だからってやめることもできないけど、
体と、こころのケアはじゅうぶんにしていかなきゃ。
そんなことしかできない。
