ゆうべは。
あれから伯父夫婦がいらして。
…飲んだ(笑)。
姉も少し、ビールを。
いとこのヨシ君が車で迎えに来て、
伯父夫婦が帰ってったのが22時過ぎ。
「のぞみちゃん、また遊びにおいで。なんならもうこっちに帰ってきてもいいんだよ。」
伯父さんが酔った勢いで。
言いにくくて誰も言えないことを、しれっと(笑)
「そうですね。そのときは、お願いします。」
姉もまたしれっと、ヲイヲイ。
結局、姉の件はどうなったんだか、よくわからん。
昨日の母とのお話がどんなだったか、
ふたりが帰ったら、聞いてみよう。
きょう午前。
バスでちょっとのところの、
父の眠る霊園へ。
いい天気。
駅伝中継のヘリコプターがちょっとうるさいけど(笑)
お父さん、お姉ちゃんが帰るよ。
何かある?
姉が、30秒くらい?
目を閉じ、墓石に手を合わせ。
そう、今、まさに。
お父さんの力を借りたい。
姉の行く末を、どうか見守って。
お父さん。
午後イチくらいの新幹線で、
姉とユウが、広島へ帰ってく。
駅まで見送った。
母は、先に家に帰ったけど。
おじさんじゃないけど、
いつでも帰っておいでね、
お姉ちゃん、ユウ。
我慢することも大事なのかも、だけど。
自分が一身にそれを、
受け止める必要はないんだよ。
新幹線が、
赤いランプを灯して、駅を去ってゆく。
この先、どうなろうとも、
私たちは、家族なんだもの。
頼っていいんだよ、お姉ちゃん。
次、いつ会えるのかな。
