火曜ごきげんよう。
姉に。
母が、5月の連休、帰ってくるの?
って。
電話で聞いてた。
…帰らないって。
親子三人でお出かけするって。
…それはよかった。
母も、安堵の笑みを浮かべ。
うん。
家族、仲良く、ね。
でも、その安寧は。
姉の煩悶や呻吟のうえに存在し。
寛容と、忍耐と、諦観と。
ぐちゃぐちゃの混合物で満たされている。
…のでは?
そう思うと。
手放しでは喜べない。
また。
私の心のどこかには、いまだ…。
姉ばかり幸せなのは許せない。
だから少しは苦しめばいいのに、って。
そう思う自分が、いる。明らかに。
姉が愛しくて、涙した、あの時の。
私の気持ちは、何だったんだろう。
そう。
結婚してなくても、
じゅうぶん幸せなんだ、って。
姉に張り合って、幸せな姿を
見せつけてやるんだって、
いつもどこかで考えている
自分がいる。
どうしていつも、こうなんだろ。
いやだね。
どうかしてるとは思うけど、
これがミドサーの深層心理?
でも、自分のブログででくらい、
本音吐き出させてよ…。
