火曜ごきげんよう。
仕事は、まあ順調。
よくやってる…と思うけど。
寿退社して仕事辞める、のが
ちょっと前までのプチ願望(笑)
でも、こうなったからには。
バアサンになるまで、働き続ける。
それが自分で選んだ道。
絶対に文句言わせないし、
てか、言えないし。
何にしても、生きるって、大変ね。
(笑)
お昼は二便。
久しぶりに、経理のふたり。
木村さんとマサコさん。
…うぇ!?
マサコさん、なんか異様な雰囲気、イデタチ。
なんか、キラキラしてる。
雰囲気変わった。
イケてるアラフォーさんみたいな。
どうなってんだオイ?
「マサコさん、なんか若々しくて…キレイ。」
白髪まじりの髪も、ブラウンに染まって。
ネ、ネイル。
それいくらかかったのよ。
つやつや輝いて。
それ何? イヤーカフ?
さすがに笑える、マサコさん、それ。
でも、自信満々に。
ふふん、ってほくそ笑んでる、彼女。
「私にも、春が来たっていいでしょ? 大野ちゃん。」
聞けば。
ナントカアプリで知り合った男性と。
うまくいって、いよいよ…。
「結婚!? マサコさんが? どっひゃー!」
「大野ちゃん声デカい…。」
ここぞとばかりにイジリの攻勢に出る。
「あまりに物好きだ。蓼(たで)食う虫がいたんだ!」
木村さんが大笑い。
「ちょっとひっどーい、あんた。そっちはどうなのよ。」
指差してくるマサコさん。
…うっ。しまった。今その話はちょっと…。
「さすがにマサコさんよりは…。」
と、おどけてみたものの。
全然だめだよ、全然。
久しぶりにお昼休憩満喫。
マサコさん、よかったね。
ご両親もこれで安心だね。
マコもカコも祝福してる。
私は…。
まあ、ボチボチやっていきます。
ボチボチ…。
