今日から三連休。
体を休めて、思いっきり好きなことしよう。
お昼はたぬきうどんで簡単に。
今月は母が週末の食事も用意してくれる。
ありがたくいただく。
いつもならこのあと。
午後は飲みに入っちゃうけど、
今日は夕方に母を迎えに行くんだ。
「サークルのみんなに紹介したいから、よそ行きの恰好で来てね、お願い。」
うぇぇ? みんなって、
同じくらいのトシの方がたでしょ。
「あと、メイクもしっかりしてきてね。」
…母上。あなたの次女はもはや、
すっぴんでは表を歩けない年頃なんだよ(笑)
む。なんか読めてきた。
お友だちの息子さん紹介されるとか、
またそんな感じ?
いや、なんかもう、
こりごりなんだけどな、それ(笑)
3時まわって。
母がセンターへ。
「ちゃんとしてきてね。お願いね。」
と、だめを押してきて玄関を出てった。
こっちも支度しよう。
うわ、メイクめちゃ気合い入った(笑)
イケてるイケてる!
さてどんな展開が待つのやら。
18時にセンターに到着。
受付カウンターの前にシニア(笑)の男女7、8人。
サークル活動、終わったところかな。
あ、去年、吹奏楽の時にご一緒したかたも。
若林さん、だったかな。
しかし地区センターは老人ばかりだな。
…と、ダークサイドの私が申しておりますが(笑)
そんな中、気合入っておめかしして、
めちゃ浮きまくってる自分。
受付カウンターの男の人がガン見してくるし。
愛想笑いしちゃったよ。
サークルの方がたに紹介されて。
あらかわいらしいとか、美人ねえとか、
お世辞お褒めのお言葉をいただき、
ちょっと立ち話して、散会。
そのあとスーパーで買い物して、
帰宅した。
スーパーで買ったお惣菜でお夕飯。
…で、今度はどんなかた? お仕事は?
…と、聞きたかったんだけど、
その話にならない。
だからこっちから。
「なんかさ、おしゃれしても意味ないような顔ぶれだったよね失礼ながら。」
母が、少し姿勢をただして、箸を置いて。
「そんなことはないのよ。よかったはずよ。」
へ?
「会う前に、ちょっと遠くから娘を見てほしい、って頼んだから。」
(次回に続きます。)
